■はじめに
「契約期間を延ばすだけ」「単価を少し変えるだけ」——そんなちょっとした条件変更のために、毎回イチから覚書を作るのは大変ですよね。
ネットでテンプレを探したり、文言を整えたり、原契約との整合性を考えたり…意外と時間と手間がかかる作業です。内容に迷ったときに専門家に確認したい、というご相談もよくいただきます。
そこではじま行政書士事務所では、ペラ1枚のシンプルな変更覚書を、3,300円(税込)から作成代行するサービスをご用意しました。書類作成のご依頼に絞ってご利用いただけるプランです。
この記事では、サービスの内容・料金・申込の流れをわかりやすくご案内します。
■シンプル変更覚書プランの概要
このプランは、A4 1枚以内に収まるシンプルな変更覚書を、行政書士が代わりに作成するサービスです。
「変更覚書」そのものの基本については、別記事「変更覚書・追加覚書とは?既存の契約書を修正するときの正しい手順と注意点」で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
こんな方におすすめ
- 契約期間の延長・単価の変更など、シンプルな修正だけしたい
- 体裁の整った書面で残しておきたい
- 書面作成だけを切り出して依頼したい
- 内容を専門家に確認したうえで取り交わしたい
■料金とプランに含まれるもの
料金
3,300円(税込)〜
プランに含まれるもの
- ✅ A4 1枚以内の変更覚書(Word形式・PDF形式の両方で納品)
- ✅ 変更条項は3つまで
- ✅ 行政書士が原契約書を確認のうえ作成
- ✅ 修正は1回まで対応
- ✅ 最短3営業日で納品(混雑状況により前後します)
- ✅ 電子契約サービス(クラウドサイン等)での利用にも対応した形式で納品
範囲を超える場合
以下のような場合は、別途お見積もりとなります。
- A4 2枚以上の分量になる場合
- 変更条項が4つ以上ある場合
- 原契約書の大幅な見直しを伴う場合
- 修正のやりとりが2回以上必要な場合
■行政書士に依頼するメリット
1. シンプルな書類作成を依頼しやすい
契約期間の延長、単価の変更、支払条件の一部変更など、内容がシンプルな変更覚書であれば、必要な範囲に絞ってご依頼いただけます。 紛争対応や代理交渉ではなく、契約書・覚書などの書面作成を中心としたご相談のため、単発でも利用しやすいサービスです。
2. 書面の体裁・文言を整えてもらえる
「変更前・変更後」の対比、参照条文の特定、原契約との整合性チェックなど、覚書として必要な要素を漏れなく盛り込んだ形で作成します。
3. 印紙税の要否についても一般的なご案内ができる
変更覚書は、内容によっては印紙税の対象となる「課税文書」に該当する場合があります。 当事務所では、作成する書面の内容を踏まえ、印紙税の取り扱いについて一般的なご案内を行います。なお、具体的な税務判断を伴う場合は、税務署または税理士にご確認いただく形をおすすめしています。
■対応できないこと(サービスの範囲)
紛争に関わる業務は対応できません
- すでに相手方と争いになっている案件
- 訴訟・調停・代理交渉が必要な案件
- 紛争性のある法律事件に関する法的助言・代理交渉・示談交渉
税務判断を伴うご相談
- 印紙税の個別具体的な課税判定
- 確定申告・税務相談
■申込から納品までの流れ
ステップ1:お問い合わせフォームから連絡
お問い合わせフォームから、「変更覚書作成希望」とご連絡ください。
ステップ2:原契約書と変更内容をご共有
メールで以下をお送りいただきます。
- 原契約書のデータ(PDF・Word等)
- 変更したい内容(どの条項を、どう変えたいか)
- 希望納期(特急対応の有無)
ステップ3:お見積もり・正式依頼
内容を確認のうえ、料金・納期をご案内します。シンプルプランの範囲内であれば3,300円〜となります。正式に依頼いただけたら作業開始です。
ステップ4:ドラフト送付・確認
行政書士がドラフトを作成し、メールでお送りします。内容を確認いただき、修正のご希望があればお知らせください(1回まで対応)。
ステップ5:納品
内容確定後、Word形式とPDF形式で納品します。電子契約サービスでの利用にも対応した形式です。
■よくあるご質問
Q1. 即日対応はしてもらえますか?
原則として、WEB経由でお受けしているため即時対応は難しいことが多くあります。最短3営業日を目安にしていますが、混雑状況により前後します。お急ぎの場合は、まずはお問い合わせフォームからご相談ください。
Q2. 原契約書がなくても作成できますか?
原契約書の内容を踏まえて作成するため、原則として原契約書(PDF・Word等)のご提供をお願いしています。手元にない場合は、お問い合わせ時にその旨をお知らせください。
なお、原契約書を紛失している場合の対応については、別記事「契約書を紛失してしまった時の対応」で解説しています。
Q3. 「これは覚書で対応していい?それとも契約書を作り直すべき?」と迷っています
別記事「契約書を再作成する vs 覚書で対応する|紛失・内容変更時の正しい使い分けを解説」で判断基準を解説しています。ご一読いただいてもまだ迷う場合は、お問い合わせ時にご相談ください。
Q4. 覚書と契約書って、結局何が違うのですか?
別記事「覚書と契約書の違いとは?どちらを使えばいいのか解説します」で解説しています。法的な効力に違いはないものの、使い分けには実務上のコツがあります。
Q5. 継続的にお願いしたい場合は?
定期的に契約書・覚書の作成や確認が発生する場合は、月額3万円〜の契約書・書類作成サポートもご用意しています。単発で都度依頼するより利用しやすい場合があります。お問い合わせ時にその旨をお伝えください
📝 変更覚書、行政書士が代行作成します
「自分で作るのは不安」「忙しくて時間がない」
そんなときは、ペラ1枚の変更覚書から気軽にご依頼いただけます。
シンプル変更覚書プラン
3,300円〜(税込)
- ✅ A4 1枚以内・変更条項3つまで
- ✅ 行政書士が原契約書を確認のうえ作成
- ✅ 修正1回まで対応・最短3営業日で納品
- ✅ Word/PDFで納品(電子契約にも対応)
※範囲を超える内容は別途お見積もりとなります。
※WEB完結でお受けしているため、即時対応は難しい場合があります。事前にご相談ください。
■まとめ
シンプル変更覚書プランの要点を整理します。
- 3,300円(税込)〜で、A4 1枚以内・変更3条項までの変更覚書を作成代行
- 行政書士が原契約書を確認のうえ作成・修正は1回まで対応
- Word/PDFで納品・電子契約にも対応
- WEB経由で全国対応・最短3営業日で納品(即時対応は不可)
- 紛争性のある案件は弁護士の専権事項のため、弁護士へのご相談をご案内
- 継続的なご依頼の場合は、月額3万円〜の法務事務サポートもご用意
ご依頼・ご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
契約書のことで困ったら、気軽に相談してください
「これって自分で作れる?」「送られてきた契約書、このままサインして大丈夫?」そんな不安、一人で抱え込まないでください。
はじま行政書士事務所では、フリーランス・副業の方から中小企業まで、契約書の作成・レビューをお手伝いしています。
▼ 安心してご依頼いただくために
- 秘密は守ります:行政書士法による守秘義務があります。ご相談内容が外部に漏れることはありません。
- 条件は事前に明確にします:業務内容・報酬・支払条件はメール等で事前にご確認いただいてから開始します。
- 前払い制です:入金確認後に業務を開始しますので、依頼後のトラブルを防げます。
土日祝日も対応しています。まずはお気軽にどうぞ。

